『
フォーエバーブルー』

価格: 4,930円
任天堂
発売日:2007/08/02
水中ダイブを疑似体験!!このゲームはただのんびりと水中ダイビングがメインにおかれてるようですね。
その他過去作にあった宝探しや水族館などの要素もあるのかもしれませんが、なにぶん公式サイトにも詳細が記されていないのでそこら辺の要素の有無に関しては私も早く知りたい所です。
最近TVCMでこの作品を拝見させてもらい興味をもちましたがすごく水中の表現がよく出来ていて、様々な魚やサンゴ等も作りこまれているように感じました。
魚なども動き方も自然でポリゴンや機械的なものをちっとも感じさせません(ムービーを見る限りでは)
又イルカはもちろんのことクジラやマンタといった巨大な海洋生物とも遭遇出来るようで、大画面テレビなどでプレイした時の迫力がすごそう。
公式サイトはあまりゲーム要素などに関しての紹介はしておらず、いくつかのムービーが用意されているのみですが、そのムービーを視聴してみるだけでも充分にこの作品の良さが伝わってきて、購入意欲をそそられました。
他の方は大変詳しくレビューされているのに対して、私のはムービーを見た感想みたいなレビューで申し訳ありませんが、本当にすごい!今やゲームのハードはここまで進化したんだと思わせられる一作です。
青き癒し・涼しさを体感、共有南太平洋上に浮かぶ幻の島が舞台。
Wiiで最高の癒しを体感できるかもしれない。
広い海では、プレーヤーは漂うだけでなく、そこに生きる生物と触れ合ったり
細部まで観察することができる。探検や写真撮影など依頼も様々。
また、MP3ファイルが入ったSDカードをWii本体に差し込めば、BGMとして使用可能。
注目すべき点は、ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用可能ということ。
ネット上の友達や、遠く離れた友達とも一緒にダイビングを楽しむこともできる。
みつけた生物は自分の水族館に配置でき、いつでも観察できる。
これにより、ただのコレクターゲームではなく、友人や家族に見せることもできる。
Wiiこの夏の話題作。癒しや涼しさを体感したいなら購入したい一品。
この夏忙しいあなたを魅惑の楽園へといざなうかも?!毎日仕事で疲れている自分を癒してくれるWiiのソフトがでないかなぁと思っていたところ、このソフトの販売をしりました。
いままでWiiの限界や可能性を体験できるようなソフトがでておらず、ある意味中途半端なものばっかりでしたが、待望の本格的なソフトが登場する予感がします。
なぞの楽園でひろがる魅惑の景色、様々な小動物から神秘の動物に出会えそうなきがしてきました。
自分より大きな鯨と触れ合えたり、ペンギンやイルカを手なずけたり、探検をしたりと細かいディテールにこだわり、おもしろそうな要素がたくさんありそうなきがします。
私はダイビングの経験がないのですが、浅瀬からはじまって海底奥深くまで、ゲームでもぐって体感できるのは、ダイビングを経験していない人も経験している人もとて魅力的であると思いました。
また、このような大衆向けのゲームでWifi通信利用して友人や家族、彼女と一緒にもぐったりできるようです、海の中で蛍光ペンを使い文字がかけるというのも面白い試みであると思いました。
以前に3Dゲームでアリカという会社は、あまりめだって名前がでてきませんが、たしか、ストリートファイターの3D版でヒットをだした記憶があります。
こんどは独自で開発し発売するようです。
そこも任天堂がメジャー会社であると認めたといっても過言ではない、表現力があると期待したいと思います。
とにかく、公開されている写真をみると、Wiiでの3D表現は細かい表現ができないなか、あそこまで詳細に描かれているところが気に入りました。
暗い部屋の中で
大画面ハイビジョンテレビで、ぜひ、プレイしたいものです。
今年の夏は、大衆受けするおもしろそうなソフトがあまりめだって出なそうなのでこのソフトがはやると思います。
待ち遠しいです!
海の世界を楽しむ海中探索ソフトWii発売前からアナウンスされていた海中探索ソフトがこの夏発売される。
プレイヤーは南太平洋に浮かぶとある架空の島を拠点に、様々な海域を探索し、海の世界を楽しめる。
本作はPS2で展開されていた「エバーブルー」シリーズの流れを汲むダイビングアドベンチャーゲームだ。
開発もPS2版と同じくアリカが担当している。
操作に用いるのはWiiリモコンのみで、片手操作が可能だ。ポインティングで移動方向をリアルタイムに調節しながら
リモコン背面のBボタンをホールドすることで、縦横無尽に泳ぐことができる。マイナスボタンを押せば、
特定の海洋生物を追い続ける自動遊泳も可能だ(クジラのような大きな生物の身体に掴まって泳ぐこともできる)。
この寝転がりながらでもフリーに動かせる片手操作は、任天堂が強くプッシュする本作の環境ソフトとしての面からみても、
何の気兼ねもなく、マウスやTVのリモコンのように楽に触れることが出来るという点で理にかなっており、快適である。
環境ソフトと書いたが、本作はまさにインタラクティブな環境ソフトなのである。海洋生物の写真撮影やダイビングのガイドなどの
様々な依頼をこなすことでアイテムを収集したり、お宝を求めて沈没船や海底遺跡などを探検したり、
海洋生物を観察し図鑑に収めたり、パートナーのイルカやシャチとコミュニケーションを図り芸を仕込むなど、ゲームらしい要素も多分に入っているが、
それらは必ずしも強制されるものではなく、基本的に遊び手に遊び方を一任している点は「どうぶつの森」のアプローチに近い。
幻想的なグラフィックや音楽、そして呼吸音や海洋生物の放つクリック音、鳴き声などの秀逸なサウンドエフェクトによって、
海中の雰囲気は高レベルでWiiに再現されている。
サンゴが繁栄する海を優雅に泳ぐカラフルで多種多様な魚から、
ジンベエザメ、ホホジロザメ、オニイトマキエイ(マンタ)、ハンドウイルカ、シャチ、ザトウクジラ、セミクジラといった巨大な海洋生物までもが
その体躯をあらわにする。ゲーム内の時間(自由に進められる)によって、海域に現れる生物のバリエーションも変化してくる。
それらの海洋生物はポインティングしながらAボタンで観察することができる。生物の挙動やディテールは精彩を放っており、見ているだけでも飽きない。
クジラなどは非常にゆるやかに海中を漂っており、圧巻である。
観察した生物は図鑑に登録され、あとで詳細を見たり、巨大な水槽に好きな生物を入れて「水族館」として鑑賞することも可能だ。
生物にはエサをあげたり、Wiiリモコンで文字通り触れることもできる。なでたりつついたりしてイルカや魚との触れ合いを始めたら
依頼などすっぽかして遊んでしまいそうだ。
mp3ファイルを収めたSDメモリーカードをWiiにセットしておくことで好きな楽曲を流しながらダイビングすることも可能なので、
手持ちの楽曲から海中になじみそうなものを選定しておくのもいいだろう。
なお本作は「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に対応しており、ネットを介して友達とダイビングを楽しめる(2人まで)。
本作ではポインティングで水中に自由に絵や字を描くことのできる「ペン」が使用可能なので、Wi-Fi時の簡易なコミュニケーションにも活用できる。
夏の真っ只中に発売されることに意義を感じ取れる、非常に涼しげで緩やかな時間が流れるソフトに仕上がっている。
スクリーンセーバに魚を泳がせているような方はもちろん、夏休みの子供もきっと海の世界に夢中になれるだろう。
片手に麦茶でも啜りながらプレイしたいところだ。