『
式神の城III』

価格: 5,442円
アークシステムワークス
発売日:2007/12/13
●2人のキャラクターを使いこなせ!ドラマティックチェンジモード!!
2人のキャラクターを交代させることができる「ドラマティックチェンジシステム」で、式神の城シリーズのプレイに革命が起きる。パートナーとの交代を使いこなし、新たなるスコアアタックへの扉を開け!1Pプレイでは見ることのできない2P用のシナリオが見られるのも大きな魅力。
●グラフィックとストーリーに酔いしれろ!ギャラリーモード・ストーリーリコレクトモード
ゲーム中に出てくるキャラクターグラフィックなどを鑑賞できるギャラリーモード。キャラクターごとに用意されたストーリーデモをいつでも見られるストーリーリコレクトモード。プレイに応じて増えていくギャラリーとストーリーを全て集めることはできるのか!?
●飽くなきシューティングへの情熱。プラクティスモード・ボスアタックモード
ステージを選んで練習ができるプラクティスモードで更なる高みを目指せる。ボス戦のみを連続で楽しめるボスアタックモードで最高のスリルも堪能できる。
期待以上!!式神の城は初プレイでしたが、かなり楽しめました。
私はSTG初心者なので、最初はかなり難しいと感じましたが、
プレイしていくと、コンティニュー数が増えていったのでクリアできました!
ストーリーも初めのうちは、いまいちかな〜、と思っていましたが、
いろいろキャラをクリアすると、話がつながり面白くなりました。
実績も簡単にコンプできました。
難度EX3もナギノを使えば、誰でもクリアできます。
ギャラリーコンプは会話が面白いので集めるのも苦ではありませんでした。
よってSTG初心者も楽しめると思いますよー
ジョイスティックは必須難易度ノーマル以上だと相当シビアな弾避けが要求されるため、まさにドット単位の精密
な操作が必要になります。なのでジョイスティックは必須ですが、ジョイスティックの生
産数が少ないという問題があります・・・。
とはいえ、ハイビジョン対応になったので業務用に比べると画質が遥かに綺麗になったの
で、弾が凄く見やすいです。また好きなステージを自由に練習出来る、2人同時プレイの
ストーリーを操作キャラクターを自由に変更するという方法で1人で楽しめるようになっ
たり、一度見たキャラクターの掛け合いはいつでも鑑賞できるようになったのは嬉しいで
すね。
根性のいるシューティングまず最初に、難易度高いです。
スターソルジャー系、斑鳩ぐらいのシューティングが好きという方は手を出さない方がい
いかもしれません。
一面、二面は比較的楽ですが三面から弾幕の嵐です。
何回も繰り返して弾幕の避け方、ボムの使い方を覚える必要があります。特にノーコンテ
ィニュークリアーの実績を解除したい人ならなおさらです。
使用出来るキャラは10人なので自分に合ったキャラを使えばいいと思います。
キャラで買う人は気合いで乗り切って下さい(笑)このゲームはハマる人はハマるでしょう
ね。私はハマったくちなので評価を5にしました。
集まれ! ヘタの横好きシューター♪シューティング大好き♪ だけど、へたっぴなんだ……。
そんなアナタにこそ是非オススメしたい! だって、自分もへたっぴなんだもん♪
使用キャラが10人って、多過ぎて誰使えばいいのかわかんねぇよ! とか、
1、2面はそうでもないんだけど3面から鼻血が出る程急上昇する難易度(というか3面
が一番難しい気が……)とか、
いかにもとっつきにくそうな要素が初心者を拒んでいるような気がしますが、実はそうで
もなかったりします。
キャラもただ多いだけではなく、それぞれに個性があるので、色々試してみて使い易いと
感じたキャラ、もしくは性格が気に入ったキャラをまずは使い込んでみると良いでしょう
。
おそらく初心者にとって最大の壁になると思われる3面も、何度も繰り返し遊んでみて、
要所を見極めつつ、危ないっ! と思ったらすぐにボムを使うクセをつけておけばとりあ
えずクリアは可能なはずです。
キャラのおしゃべりも楽しく、シリアスだったりギャグだったりとバラエティに富んでい
るので、キャラや声優好きの人も満足ですよ♪
前作までのファンじゃなくても、シューティングが好きな人なら誰にでもオススメしたい
一品です!
『タイムギャル』と聞いて「ピンッ!」ときたオールドゲーマーなら、是非“霧島零香”
ちゃんを使ってあげましょう♪ 性能も性格もいい子なのです。
忘れかけてた名作 二年かかって復活手強いシューティングとして名を馳せた「式神の城」。3がアーケードで稼働していたの
は約二年前のことでしょうか。
式神の城自体は非常に難易度が高いながらも、独特の中毒性が有ってプレイヤーを逃さな
いゲームであるということを知っていたので「ゲームセンターで意味のない出費をするよ
りも移植を待ってがっつり遊んだ方が得だから」と自分に強く言い聞かせ、結局一回も遊
ばなかった3…。ここまで長かったです、本当に。
今作では、光太郎・ふみこ・日向・サスケに加え、新キャラとして エミリオ・バトゥ・
金美姫・霧島零香・伊勢薙乃・ふみこの爺やが参戦するようです。ちなみに小夜はザサエ
さんと融合してしまったそうなので(笑)今回は光太郎の式神として登場です。
一部のキャラは前作に出ていたキャラの代わりとして登場するので「使い手がいなくなっ
た」ということは軽減されそうです(金美姫は金大正、薙乃はニーギの代役)。
そして式神ファンなら必ず注目する「ストーリー」。
前作は光太郎とサスケの掛け合いが最高でしたが、今作では1人プレイ時でも2人のキャ
ラを交代しながら進められるという「Dramatic change mode」が追加されました。
これによって手軽に各キャラの会話を見ることが出来るようになったのは非常に嬉しいで
す。今作も光太郎とサスケの会話は期待させてもらいます(笑)。
目新しい追加要素は他にHTMAXぐらいで、前作から目立っている点などは特にありませんが
、それでもおもしろい作品であることは間違いないでしょう。
待ち遠しかった3、がっつり遊ばせてもらいますよ。
『
式神の城III』

価格: 5,442円
アークシステムワークス
発売日:2007/12/13
GCコントローラ対応です自分はこの機に、ウィーリモコン&ヌンチャクにカバーまで一緒に買ってしまいましたが
、ゲームキューブのコントローラー対応です。他のゲームもしようと思います。Bボタン
がボムなので、つい乱発してしまいます。説明書には、月子やふみこの義母、通称風の人
の姿も。今作ではミュンヒハウゼンも参戦。新キャラがなんと半数、5人もいます。金大
正の従兄弟で仁王剣使いの美姫(ミーヒ)、伊勢薙乃は2のニーギ・ゴージャスブルーと似た
使役者。舞台アルカランドの有力貴族の少年、悪魔使いのエミリオ。エミリオに雇われた
エクソシスト、バトゥ。時間警察の霧島零香。ボスは1面はゆかり、2面は小夜の育ての親
、壬生谷志功。強い、いろはの弓が強い。射でショットや式神、路は移動速度が格段に落
ちるという…。
待ちかねた式神3 2年かかってやっと移植手強いシューティングとして名を馳せた「式神の城」。3がアーケードで稼働していたの
は約二年前のことでしょうか。
式神の城自体は非常に難易度が高いながらも、独特の中毒性が有ってプレイヤーを逃さな
いゲームであるということを知っていたので「ゲームセンターで意味のない出費をするよ
りも移植を待ってがっつり遊んだ方が得だから」と自分に強く言い聞かせ、結局一回も遊
ばなかった3…。ここまで長かったです、本当に。
今作では、光太郎・ふみこ・日向・サスケに加え、新キャラとして エミリオ・バトゥ・
金美姫・霧島零香・伊勢薙乃・ふみこの爺やが参戦するようです。ちなみに小夜はザサエ
さんと融合してしまったそうなので(笑)今回は光太郎の式神として登場です。
一部のキャラは前作に出ていたキャラの代わりとして登場するので「使い手がいなくなっ
た」ということは軽減されそうです(金美姫は金大正、薙乃はニーギの代役)。
そして式神ファンなら必ず注目する「ストーリー」。
前作は光太郎とサスケの掛け合いが最高でしたが、今作では1人プレイ時でも2人のキャ
ラを交代しながら進められるという「Dramatic change mode」が追加されました。
これによって手軽に各キャラの会話を見ることが出来るようになったのは非常に嬉しいで
す。今作も光太郎とサスケの会話は期待させてもらいます(笑)。
目新しい追加要素は他にHTMAXぐらいで、前作から目立っている点などは特にありませんが
、それでもおもしろい作品であることは間違いないでしょう。
待ち遠しかった3、がっつり遊ばせてもらいますよ。
『
式神の城III』

価格: 6,125円
サイバーフロント
発売日:2006/09/29
調整不足?失礼ながら、調整不足で出された印象があります。
式神の城はI、IIともに「やる気のない弾幕・敵配置」が特徴的でした。
IIIではその「やる気のなさ」がさらに強調されたと考えてもらって構わないと思います。
ここで言うやる気のなさというのは、敵弾が考えて撃たれていなくてただ垂れ流すだけ、
敵の配置はただ出てくるだけという意味で使っています。
もうひとつ印象的なのは、どう考えてもIやIIで出てきた攻撃方法が焼き直しされているこ
とでしょうか。
ゲームでやることがIIと対して変わっていないせいで、余計にやる気のなさを感じてしま
います。
しかし、三面の「消える壁」など斬新なところも少しだけありました。
また、キャラクターごとの能力差が激しくなっているのも特徴的です。
弱いキャラクターはより弱く、強いキャラクターはより強くなっています。
IIIで新しく導入されたの「ハイテンションマックス」システムは、考え方によっては自殺
推奨のシステムとなってしまいます。
これはいただけない。
IIで獲得しようとした初心者を突き放す仕様といえます。
難易度はII並みだと思いますが、敵の攻撃がトリッキーなため、体感難易度は上がってい
ると思います。
移植度は完璧です。
ただし、比較的高めのスペックがあるPCでないと動きません。注意です。
追加要素はステージセレクト(ステージ初め、中ボス、中ボス後、ボスの四箇所、最初か
ら使える)や画面の向き変更・解像度変更、キーコンフィグと充実しています。
またアーケード版を再調整した「DIRECTOR'S MODE」が追加されています。
このモードで一番最初に気づくのは、キャラクターごとの能力差が解消されていることで
す。
とは言っても、根本はかわっていないのですが。
少しきつい意見を述べてしまいましたが、PCでシューティングしたい人にはぜひともお勧
めできる商品です。
パソコンのシューティングとしては最高かも2006年にゲーセンに登場したシューティングの移植版。
元々アーケード版もパソコンと同じシステムで作られていたので、移植度は完璧です。
俗に言う「弾幕シュー」であり、画面を埋め尽くすほど敵弾が出たりしますが、自機の当
たり判定が小さく、敵弾の速度も遅めで、自機を直接狙ってくる弾も少なめなので、敵の
攻撃は結構避けやすいです。
怒首領蜂などよりも難度は控えめで、誰にでも楽しめる難度になっていると思います。
また、イージーモードや高難度・高得点のモードなどもあります。
敵弾に近いほど得点アイテムに倍率がかかるというシステムもあるため、腕前がそのまま
スコアに反映され、スコアアタックも熱いですね。
キャラクター(自機)も豊富なので、やっていて飽きません。
グラフィックもかなり綺麗です。
ただ、キャラクターの設定やストーリーは好き嫌いがあると思います。
完全に同人誌やオタクアニメのノリであり、そういうのが好きな方や、そういったものに
耐性がある方ならいいと思いますが、そうでない方だと引いてしまうかも・・・
また「消える壁」のあるステージがあり、壁が消えていても当たってしまう、さらに壁の
出てくるパターンを覚えないとどうしようもない、という面があるのも問題でしょうか。
でもシューティングとしてはかなりいいデキなので、シューターなら買って損はしません
。
移植度は問題なし。最近のアーケード筐体はパーツ的にパソコンに近い為、画質等々アーケードと比べても遜
色ありません。むしろスペックによってはアーケード版を超えることも。
ただ3Dグラフィックカードが必須となっていますので、メーカー製のパソコンは注意が
必要です。
ゲーム内容については、恐らくコレを買おうとしている人はゲームセンターでやったこと
あると思いますので、特に説明は要らないかな?と。シリーズ物ですし。