2007年01月02日

任天堂、ウィーバーチャルコンソール1月リリース分を公開。FC「いっき」からPCE「モトローダー」まで

 任天堂株式会社は、ウィーバーチャルコンソールにおいて配信する新規タイトルについて、1月リリース分の一部を明らかにした。ファミリーコンピュータ用タイトルが4タイトル、スーパーファミコン用タイトルが1タイトル、ニンテンドウ64用タイトルが1本、メガドライブ用タイトルが2本、PCエンジン用タイトルが4タイトルとなっている。
 ファミリーコンピュータ (ファミコン) 用タイトルとしては「いっき」、「アイスクライマー」、「光神話 パルテナの鏡」、「リンクの冒険」の4タイトル。リリースの細かい日時は明らかになっていないが、ウィーポイントは全て500ポイントとなっている。サンソフトの「いっき」など古くからのファンがニヤリとするタイトルが注目だろう。

 スーパーファミコンからは「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」、ニンテンドウ64からは「マリオカート64」とじっくりと遊べる任天堂タイトルがラインナップに上がっている。「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」のウィーポイントは900ポイント、「マリオカート64」は1,000ポイント。

 メガドライブからは「ボナンザブラザーズ」、「ゲイングランド」の2タイトル。PCエンジンタイトルとしては「エイリアンクラッシュ」、「モトローダー」、「R・TYPE II」、「ソルジャーブレイド」の4タイトル。ウィーポイントは各600ポイント。「エイリアンクラッシュ」はうねうねとエイリアン達が蠢くピンボールゲームで、ナグザットの制作タイトル。エイリアンの動きや演出、ボールの動きなどもリアルで当時は話題となった。メサイヤ開発の「モトローダ」も対戦が熱く未だに支持率の高いゲームだ。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061226/vc.htm
posted by 任天堂ウィー(Wii)新作 at 21:35 | TrackBack(0) | ウィー(Wii)最新ソフト
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2925121