
価格: 4,930円
任天堂
発売日:2007/01/18
Wiiに待望の体感レースゲームが登場!!
Wiiリモコンをハンドルにオフロードを激走!
好みのマシンで出発。
Wiiリモコンをハンドルに見立て、左右に傾けることによりステアリングを切ることが可能。
ダート・森林・海・雪山などでライバルにマシンをぶつけたり、豪快なジャンプを
繰り返しながらゴールを目指せ。
○スタントでポイント獲得!!決めろ!「スタント」。
「スタント」と呼ばれるプレイを繰り出すことにより、ポイントを獲得。
レースで上位になるだけではなく、豪快な「スタント」を次々と決めることで
より高いランキングを狙え!
○リアルタイムで地形が変化
レース中、アイテムを取ることで、山が突然隆起したり、地面が沈没し海になったりと
様々な地形変化がリアルタイムで展開。地形の変化にうまく対応することがレースのポイント。
○チャレンジモードに挑戦
レース以外にも、ハイスコアにチャレンジできるミニゲームを収録。
テクニックを磨きながら繰り返し遊べます。
○BGMをカスタマイズ
SDメモリーカードに入れた曲をゲーム中にBGMとして使用できます。
気分はドライブ。
異質なレース、でも王道ゲーム
往年のシビアなコントロールを要求するストイックなレースゲームと違い、
このゲームの重きは「いかにイカレた運転が出来るか」。
それでいて大味なゲームに仕上がっていないところは流石です。
初めはハンドリングの曖昧さ、Wiiリモコンのボタン配置に難を覚えるかもしれませんが
慣れれば楽しさに変わり、トリックが決まったときの爽快感に還元されていきます。
ゲーム進行の明確に目標が提示されるので気負いせず続けられるところも良いです。
トリックが決まったときの内容評価に応じて
(例えばドリフトが何百メートルも続く、雑木林をすり抜ける、空中で何回転もまわってみるなど)
増減するスターポイントのおかげでアホな運転の爽快感に病み付きになり
(妙な表現ですが)、同じコースを何度やっても苦になりません。
常に新しい発見があり、無茶苦茶な運転が決まったときはかなりテンション上がります↑
気が付けば数時間ぶっ通しで遊んでいます><
特筆したい点としては他のレビュアー様も仰るとおり
「自分の好きな曲をMP3形式でSDカードに保存し、ステージ曲に設定できる」ところです。
洋楽ではクレイジータクシーやバーンアウトで有名なThe Offspring、
邦楽ではFLCLなどでおなじみのザ・ピロウズなど個人的にお勧めです。
野性味溢れるROCK、PUNK、FUNK、SKA系など相性がよく、トランペットなどの効いた
アップテンポでジャジーな曲は最高にマッチします。
最後に画面の美しさについては、PS3のリッジ等からすれば精密さはないですが、
エフェクトをうまく使っていてスピード感や迫力はかつてないものを感じます。
突出はしていませんが必要十分なレベル。
改めてゲームの面白さは総合力だと思いました。大いに推薦したいソフトです(>u<)/
爽快感に溢れるゲーム
タイムを競うのではなく、レース中に行った行動がポイントとして加算され
そのトータルで結果を出すという少々変わったレースゲームです。
とはいえ、ゴールした順位によってボーナスが入るので
速さとアクションの両立が求められます。
初めはトレーニングモードで操作の説明などが行われますが
このゲームの楽しさは本編に入らないとなかなか理解できません。
アイテムを取ることで大規模に変動する地形の数々を利用しつつ
ブーストジャンプを行い、着地を綺麗に決めることでさらにブーストされ…
これを繰り返すことで、F-ZEROを思わせるかのような爽快な走りが可能です。
リモコンによるハンドリングも、比較的簡単に慣れることができました。
中身は非常に任天堂のレーシングらしい作りになっており、
初心者でも簡単に爽快な操作を楽しめる反面、
極めようとするとコースのギミックや分岐などを把握しつつ、正確な操作を行う必要があります。
ウェーブレースやF-ZERO等の、任天堂レーシングが好きな方には是非ともお勧め。
(逆に、リアル系レーシングを求めている方にはあまり向かないかもしれません)
また、SDカードに入れたMP3ファイルをBGMとして利用できる点も素晴らしいです。
自分の好みの曲を使うだけでも、テンションが更に上がること間違いなしだと思います。
難点を上げるとすれば
4人対戦が不可能なこと、チュートリアルだけでは面白さが伝わりにくいことくらいでしょうか。
燃えるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
これをやる前に、PS3のモーターストームをプレイしていたため、初めてエキトラの
画面を見た時は「ショ、ショボッ!!(ゼルダのすももちゃん風に)」と思いましたが
実際にプレイしてみると、それはもう、オフロードをかっ飛ばしてるぜえぃぃぃぃっ!!感&
ほんのちょっぴり反応の鈍いWiiリモコンでの操作が、じゃじゃ馬オフローダーを操ってる感
が高次元で見事なまでに融合し、無茶苦茶楽しいったらありません♪♪♪
ちなみに私は去年、大きなお友達の間で大人気だった、平野綾の冒険でしょでしょ?をBGMに
砂漠を爆走しております!!(^_^;)
馬鹿馬鹿しく、爽快、痛快
基本的にはカーレースなのだが、結果の順位を競うだけではなくて、レース中のスタントでポイントを稼がないとクリアできない。
山の中とか、ものすごい、ありえない地形のコースを爆走しながら、ドリフトとかジャンプとかだけでなく、リングをくぐったり、ジャンプ中にエアスピンをしたりして(なんでカーレースでエアスピンなのか!)ポイントを稼ぐ。アイテムをとると地形が変わったり、その地形変化でライバル車を攻撃できたり・・・
もう、馬鹿馬鹿しくて、楽しい。
シミュレータみたいなリアルな雰囲気を追求するカーレースゲームは、もう肩が凝るだけで楽しさを感じられなくなってきていたが、これは楽しい。爽快、痛快。やっぱりゲームはこうじゃなきゃと思う。大画面、大音量で楽しみたい。
ゲーム中、思わず体が動いてしまいます
早くゴールする事が目的ではなく、ジャンプやドリフト、時にはクラッシュ
する事で★を稼ぐことが目的のちょっと変わったレースゲームです。
ステージ毎に決められた数以上の★を稼ぐとそのステージクリアとなります。
また、ステージ中のアイテムを取ることでリアルタイムに地形変化を起こす事が
でき、大量の★を稼ぐチャンスにも繋がります。
グラフィックも静止画だとちょっと荒く見えますが、実際にゲームを始めると、
そのおもしろさにグイグイと引き込まれて、まったく気にならなくなりました。
気がついたら、手だけじゃなく体が動いてしまってます。
操作が少し独特なので、最初は慣れるまでちょっとうまく操作出来ない人も
いるかもしれませんが、結構すぐ上達するので、何度かがんばろうという
気にさせてくれます。
Wiiを持っていて、レースゲームが嫌いじゃなければ、買っても損は無いと思います。