
価格: 1,800円
任天堂
発売日:2006/12/02
ヌンチャクを使った「回転切り」
ヌンチャクを操作した感想を書きます。
Wiiを購入して、Wiiリモコンとヌンチャクを使って
「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」や「カドゥケウスZ 2つの超執刀」を
プレイしていますが、非常に優れた操作性を感じています。
いちばん驚いたのは、「ゼルダ」で
ヌンチャクそのもの(アナログスティックではなく)を回転させると
リンクが回転切りをすることです。
ヌンチャクは、それ自体の回転までも操作に反映されるのです。
押入れに入れてあったニンテンドー64を引っ張り出して
当時画期的だったアナログスティック付きのコントローラを
改めて操作してみると、手元が窮屈な感じがしました。
Wiiリモコンとヌンチャクのように
独立したコントローラ同士をケーブルでつなぐと
持ち方にもバリエーションが広がり、手元が楽になります。
それぞれが独立して回転を検出するので
新しい操作感を体感することができます。
全く新しいコントローラです。
しかし、これからのスタンダードになる予感がします。
使いやすさと安さがポイントです!!
十字のボタンが付いていたコントローラ(左側)ですね・・・
Wiiコントローラと同様に動きを感知する機能が付いています!!
しかし、このコントローラだけではゲームをプレイする事は出来ません・・・
Wiiのコントローラが基本的にゲームをプレイするコントローラになります・・・
ヌンチャクだけではゲームをプレイする事は出来ません・・・
したがって、破損した場合にヌンチャクを別に購入する事になると思います・・・
一部ですがコントローラを思いっきり振らないと『良い得点・パワーが足りない』ゲームがあります・・・
その為にコントローラのコードが切れてしまうケースがあるようです・・・
耐久性はあまりいいとは言えないようです・・・確かにコントローラを振るわけですから・・・
しかし、この先もWiiとヌンチャク、両方のコントローラを使うゲームは増えていくと思います・・・
両方のコントローラがあるほうがプレイする楽しみが全然違うと思いますので常に揃えておきたいですね・・・
コントローラだけでここまで楽しみ方が違うとは・・・改めて任天堂の偉大さに感激です!!
汚れに注意!
蜜柑を食べた後、よく手が洗えてなかったのか、
早速汚してしまいました。
カラーが真っ白なので汚れがとても目立ちます
アナログスティック部分は特に汚れやすいので、
注意した方がいいですよ。
左側のコントローラ
これまでのゲームコントローラでいう、左手で操作していたものを担当する
コントローラです。アナログスティックで、主にキャラクターの移動を操作します。
また、Wiiリモコンと同様にセンサーも内臓されていて、動きを感知します。
注意点としては、このヌンチャクコントローラは、Wiiリモコンと共に本体に1個、
同梱されていますので、
このヌンチャクコントローラだけを追加買いする必要はありません。
ヌンチャクコントローラ単体では動作しません。
また、Wiiコントローラ一つだけでプレーできるソフトには、このヌンチャク
コントローラは必要ありません。
このヌンチャクコントローラの購入が必要なのは、主に以下のケースです。
1、Wiiコントローラを新たに追加で購入し、ヌンチャクとセットにしたい場合。
2、「初めてのWii」などでWiiコンを一つ入手し、これとヌンチャクをセットにしたい場合
3、ヌンチャクコントローラが破損して、新しく買いたい場合。
Wiiリモコン一つだけで操作出来るソフトもあるとは言え、ヌンチャクも揃えた
方が遊べるソフトがグンと増えますので、「Wiiコントローラを追加買いした」
場合、このヌンチャクコントローラも併せて購入されると良いかと思います。
Wiiリモコンも一緒にお買い求め下さい!?
Wiiリモコン(3800円)+ヌンチャク(1800円)で1セット、『Wiiコントローラー』となります。お勧め致します。
任天堂のWiiは21世紀のファミコン!?、またはスーパーファミコン!?といえます。あの頃の純粋な気持ちでゲームを楽しみましょう。
ファミコンの生みの親、横井軍平氏も喜んでいることでしょう。ファミコンとは「ファミリーコンピューター」、「家族みんなで楽しむコンピューターゲーム」という意味です。ファミコンをはじめて超えた魅力のあるゲーム機です。任天堂のWiiは。老若男女、すべての人にお勧め致します。





